2017年9月25日月曜日

ハンズボン映像展公式サイト

2016年は活動がなかった「ハンズボン映像展」ですが、2017年は6月の木曽から秋の逗子へ、そして冬の館林へと続きます。そんな訳でしばらくトーンダウンしていたハンズボンも気合いを入れては履き直さねばと公式サイトをリニューアルしてみました。アーカイブページを充実させることで過去の実績が解りやすくなり、今後の展開に活かせやすくなりました。
「ハンズボン映像展」はスタジオマンゴスチンが自主的に企画・上映する場合と、外からの依頼で上映する場合があります。上映内容(作品)はその企画ごとに練り直しますが、基本、上映による利益を目的としていないので、そこに賛同してもらえる作家-作品に限りますが。
まずは、11月の逗子”小坪漁港”での上映が楽しみです。


2017年9月8日金曜日

9月21日、ワシントンで”Vita Lakamaya ”の上映が予定されています。 6月にお世話になった”New York Japan CineFest”プログラムでの参加ですが、日本アニメーション創立100周年を記念しての短編7作品の一つとして紹介されるようで大変嬉しく思います。ありがとうございます。
・2017年9月21日 18:30 - 21:00 EDT
・在米国日本大使館広報文化センター

2021

「牛の飲む水は乳となり、蛇の飲む水は毒となる」 知識や技術はその使い方次第で毒にも薬にもなるもの。人類がこれまで生み出したテクノロジーは、果たして乳だけであったろうか。東日本大震災・福島原発事故から10年目を迎える今、改めて考えてみたいものである。  俵屋宗達の牛図を拝借。本来双...