映画「妖怪の孫」(内山雄人監督)をネット鑑賞。企画は「家族の国」や「新聞記者」を制作したスターサンズ(河村光庸)。
安倍晋三の生い立ちを丁寧に追うことで、彼の言動が何を拠り所にしていたのかが見えてくる興味深い映画。父、晋太郎との政治的志向の違いなど、初めて知る内容も多くあった。後半の財務局職員の覆面インタビューでは、彼らが「法を無視した官邸からの指示に辟易した」としながらも、もし公文書を改ざんする立場になれば「単なる文書改訂と思い込んでやるしかない」と答えるあたり、この社会の歪みを感じつつも、一方では正義だけでは語れない部分があまりにも大きいことを実感。
さて、この安倍晋三を継承する高市内閣によって”国民置き去り総選挙”が始まりました。この国の行く末を見守りたいと思います。












