Vita-Lakamayaがイタリアの Lessinia Film Festivalで上映されることが決まりました。開催場所のBosco Chiesanuovaはイタリア北部の山間の美しい街のようで、映画祭テーマは「山の生命、歴史、伝統」、上映プログラムも興味深い作品が多いです。特別枠では日本映画から「楢山節考」と「もののけ姫」が上映されます。
8月24日から9月4日まで開催。
https://www.ffdl.it/it
https://www.ffdl.it/it/film/scheda/1193/vita_lakamaya
2018年8月8日水曜日
2018年7月9日月曜日
詩とレモネード
溝上幾久子企画による古書店イベントのお知らせです。
「詩とレモネード」 詩のおはなしと朗読とごはん
会期:7月20日(金)~29日(日)
会場:カフェギャラリー「アメリケイ」http://www.amelie-et-k.jp/
会場:カフェギャラリー「アメリケイ」http://www.amelie-et-k.jp/
朗読会
7月21日土曜日には、詩人ぱくきょんみさんを招いての朗読会が行われます。
食事とワインをいただきながらの素晴らしい時間になることと思います。
日時:7月21日 18:30 START
参加費:3500円
予約:アメリエケイ
2018年1月24日水曜日
2018年
年明けて、すでに20日以上がたってしまいましたが新年の抱負を。
今年はヴォードヴィリアン、バロンさんが歌う「カワウソ」のMVの完成を目指します。
スタジオマンゴスチンとしてもこれが3年振りの新作となる予定。
作画作業はデジタルからちょっとだけ離れて紙と鉛筆で描いていますが、難しいですね。何度描き直しても納得できる絵がなかなか描けないままでいます。まあ、自分の絵が下手なだけなんですが、それでも少しずつ前には進んでいる感じで、自分にとって新しい発見と刺激を大切にし完成まで漕ぎ着けたいと思っています。幸いバロンさんは「時間はどれだけかかってもいいですよ」と言ってくれています。素晴らしい「歌」と共演できる機会を与えてくれたことに感謝しています。
バロンさん公式サイト http://www.baronbaronbaron.com
2017年11月19日日曜日
京都国際インディーズ映画祭
11月11日に開催された「京都国際インディーズ映画祭・第 6 回 京都映像アワード 2017」において、"Vita Lakamaya"が審査員賞を受賞したとの知らせをいただきました。公式サイトには未だ発表されていないので(上映プログラムすら出ていないのですが)詳しいことはわかりませんが、高く評価をしていただいたということで、大変嬉しく思います、ありがとうございます。
京都国際インディーズ映画祭・公式サイト抜粋
<第6回京都映像アワード>は、「人々の感性が果たすべき役割りとは何か。人々の知恵が 果たすべき役割りとは何か」を問い、身近な私たちの生活の場に在る大切なモノとコトを共有 し、次代に記憶として残し、優れた価値観を伝え育てるために設立されました。本年度は日本 全国と海外から応募された作品の中から、15 作品をノミネート。日本からは、地域社会や命、 戦争、人々の暮らしをテーマにしたドキュメントやドラマ、映像の未来を築く高校生作品など を紹介します。また、海外作品では、CG アニメやヒューマンドラマなど、それぞれの生き方や 時代を映す作品を上映します。*各賞は、入賞作品の中から審査によって、・グランプリの他、◎トークショー テーマ (エイジング)「Aging :時を経る」・京都賞・審査員賞・海外作品賞・特別賞などが授与されます。」
京都国際インディーズ映画祭
・会期:11月11日
・会場:旧・吉富小学校(京都府南丹市八木町)入場無料
京都国際インディーズ映画祭・公式サイト抜粋
<第6回京都映像アワード>は、「人々の感性が果たすべき役割りとは何か。人々の知恵が 果たすべき役割りとは何か」を問い、身近な私たちの生活の場に在る大切なモノとコトを共有 し、次代に記憶として残し、優れた価値観を伝え育てるために設立されました。本年度は日本 全国と海外から応募された作品の中から、15 作品をノミネート。日本からは、地域社会や命、 戦争、人々の暮らしをテーマにしたドキュメントやドラマ、映像の未来を築く高校生作品など を紹介します。また、海外作品では、CG アニメやヒューマンドラマなど、それぞれの生き方や 時代を映す作品を上映します。*各賞は、入賞作品の中から審査によって、・グランプリの他、◎トークショー テーマ (エイジング)「Aging :時を経る」・京都賞・審査員賞・海外作品賞・特別賞などが授与されます。」
京都国際インディーズ映画祭
・会期:11月11日
・会場:旧・吉富小学校(京都府南丹市八木町)入場無料
2017年11月7日火曜日
ハンズボン映像展・小坪終了しました
逗子・小坪路地展でのハンズボン映像展は11月4、5日に開催いたしました。
寒い中、会場まで足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。
特に4日は強風と環境不備の中での上映になってしまい、十分に映画を楽しんでいただけなかったことを大変申し訳なく思います。そんな中、最後まで鑑賞していただいたお客様には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
結果、様々な問題が見え隠れしながらの映像展でしたが、反省点も多く、今後いかにハンズボン映像展を持続させるべきなのか、重要な課題が改めて見えた気がします。単なるイベントとしてではなく、”映像”という表現手段を選んだ作家、監督の意図を十分に汲み取り、それを鑑賞者に伝える事ができる上映会を心がけて行きたいと思います。
2017年10月24日火曜日
11月のハンズボン映像展 Hans Dubon Films 2017-11
ハンズボン映像展を11月4日、5日に開催予定です。2年前にも参加させていただいた、小坪路地展(逗子アートフェス)での野外上映となります。無料上映です。
2017年10月22日日曜日
「道」とは何か
東京大学東洋文化研究所公開講座・安冨歩教授~「道」とは何か?~『論語』と『老子』の世界観~を聴講してきました。 自分は論語も老子も読んだ事はありませんが(今後も読む事はないと思いますが)安冨さんのこれまでの発言に共感するところがあり興味を引かれての参加でした。内容は短い時間でまとまり無く終わった印象でしたが、語れないもの(「道」タオ)をいかに伝えるのか苦心したであろう孔子と老子の話など~あらゆるものを数値と分類でわかったふりをする現代社会に違和感を感じている自分には興味深いものでした。 因に安冨さんを知るきっかけとなったのが、石井紘基刺殺事件を調べていて見つけたこの動画、かなり解りやすいです。
2017年10月10日火曜日
NYJCF 2017 at SFPL in San Francisco
10月14日(土)にサンフランシスコでNYJCF in San Franciscoの開催が予定されています。上映プログラムはうちのVita Lakamayaを含む9作品です。 会場はサンフランシスコ公共図書館。ネットで見ると6階まで吹き抜けになったガラスの天蓋がある美しい建物のようです。 日本語書籍も充実しているようで、上映がどのように行われるのが実際に会場に足を運びたいものです。がそれも叶わずですね。
2017年9月25日月曜日
ハンズボン映像展公式サイト
2016年は活動がなかった「ハンズボン映像展」ですが、2017年は6月の木曽から秋の逗子へ、そして冬の館林へと続きます。そんな訳でしばらくトーンダウンしていたハンズボンも気合いを入れては履き直さねばと公式サイトをリニューアルしてみました。アーカイブページを充実させることで過去の実績が解りやすくなり、今後の展開に活かせやすくなりました。
「ハンズボン映像展」はスタジオマンゴスチンが自主的に企画・上映する場合と、外からの依頼で上映する場合があります。上映内容(作品)はその企画ごとに練り直しますが、基本、上映による利益を目的としていないので、そこに賛同してもらえる作家-作品に限りますが。
まずは、11月の逗子”小坪漁港”での上映が楽しみです。
「ハンズボン映像展」はスタジオマンゴスチンが自主的に企画・上映する場合と、外からの依頼で上映する場合があります。上映内容(作品)はその企画ごとに練り直しますが、基本、上映による利益を目的としていないので、そこに賛同してもらえる作家-作品に限りますが。
まずは、11月の逗子”小坪漁港”での上映が楽しみです。
登録:
投稿 (Atom)